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仮出所していた押尾学に“暴露本”出版の動き

2009年に発生した一連の『押尾学事件』。六本木ヒルズの一室で、ともに合成麻薬・MDMAを摂取した銀座ホステスが、全裸遺体で発見された衝撃的な事件だ。あれから4年半、二度に渡って再補・起訴されて実刑中だった押尾学(36)が、人知れず出所していたと、12月25日発売の『週刊文春』(文藝春秋)が報じている。

「大物支援者のおかげで早く出所できた」

 押尾が有罪判決を受けたのは、麻薬取締法違反と保護責任者遺棄致死。合わせて3年6月の実刑判決を受け、満期は2015年9月だったが、初犯で模範囚だったため、12月中旬に静岡刑務所から仮釈放となったようだ。同誌によると、現在は都内の実家に身を寄せているという。

 刑務所内ではイジメに遭い、相当辛い日々を送ったらしい。だが、周囲には、

「大物支援者のおかげで早く出所できた」

 とうそぶいているというから、ビッグマウスは健在のようだ。

 元妻の矢田亜希子(36)、また押尾に部屋を提供していた下着通販会社の社長をはじめとしたスポンサーなど、事件によってすべてを失ってしまった押尾。それどころか、お蔵入りになった映画の賠償金やパチンコ台の補償金など、多額の金銭負担だけは重くのしかかっている。もはや失うものは何もない、追い詰められた彼が出せるものといったら……そう、過去や人間関係を赤裸々に綴った「手記」しかない。

 押尾は獄中からも「いろいろな人に思うことや言いたいことはいっぱいある」などと、女性誌に掲載されたインタビューに答えている。

「モデルのNanamiの部屋で2度目に逮捕された時、押尾は一度保釈されて実家に戻った。情報番組では、その際に同伴していたのは弁護士と報じられたが、実は数々の暴露本を手がけている出版社の有名編集者。その頃から暴露本の話は出ていたため、近々なんらかの動きがあるはずです」(週刊誌記者)

 こうして“爆弾”を抱えてシャバに出てきた押尾。ドラマの仕事も増えつつある矢田をはじめ、関係者は気を揉む年の瀬を迎えることとなりそうだ。

(取材・文/チロル蝶子)

• タグ: 衝撃 犯罪 押尾学



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